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補助金が出るうちに、お家の断熱・暮らしについて改めて考えてみてはいかがでしょうか💡

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が上下に変動し、心臓や血管の疾患が起こることを指します。
脳卒中や心筋梗塞の要因となり、また、それらが転倒や浴槽内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。

冬場の浴室やトイレはヒートショックが起きやすいと言われており、特に注意が必要です。
実際にヒートショック関連で入浴中に亡くなられる方は年間約19,000人もいると推測され、交通事故死亡者の約4倍強にものぼります。

入浴中の心肺停止状態の発生頻度を見てみると、最も頻度が低いのが沖縄で、続いて北海道という結果になっています。
これは、外の気温の低さが発生要因ではなく、住宅内の温度環境が影響しているとも考えられます。
(しかも兵庫県がなんと2位…😣)

寒さが厳しい地域はお家の断熱がしっかりされているので、ヒートショック発生率も低くなっています。

浴室やトイレは家の中で特に寒い場所といえます。
寒さが気になるようでしたら、内窓の取り付けや高断熱窓への交換がおすすめです。

外からの外気の侵入を抑えることで、リビングなどの暖かい部屋との温度差が軽減。
ヒートショックのリスクを未然に抑えて、より快適で安心な毎日につながります。

内窓取付なら1時間~数時間で取付可能💡(内窓とは二重窓とも言われ、既存の窓の室内側に取り付けるもう一つの窓のことを言います。)
今なら補助金でかなりお得に取付ができます。
まずはお見積りを依頼していただき、検討されてみるのがオススメです😊

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